2026/05/22 23:05


2023/10/23(月)、ルノルマンカードを印刷会社に発注しました。願望実現をあきらめなくてよかったー!カード制作のデザイン画は、2022年8月から新しいプロジェクトとして、Camvaで制作をはじめました。


手描き→ ペイントで塗る → jpg保存して、Camvaにアップロードします。それから、Camvaを使って、カードのデザイン画を決めたら、ペイントで描いてjpg保存をしたオリジナルのデザイン画を、Camvaの枠に挿入していきます。


これまですべて独学で、出来るのですが、1点気になることがありました。それは、著作権や商標権にかからないかどうか、です。本来であるならば、Camvaは、商法目的で写真や素材を使用可能、と記載があり、心配いらないはずなのですが、その時は、なぜか、気になってしまいました。


そこで、この絵や写真、Camvaをつかったデザインが著作権や商標権にひっかからないか、探す事にしました。すると、LINEスタンプを申請すれば、LINEの会社がスタンプの絵やデザインに著作権や商標権でひっかかりがないか、審査してくれます。


しかも、無料です。審査に合格後、見事、LINEスタンプとして、「Heartのルノルマンカード」と「Heartのルノルマンスタンプ」を販売する事ができました。HeartのLINEスタンプ販売日は2022年6月、夏至のタイミングで動いています。


それから、デザイン画も審査通過したし、

いよいよHeartsがオリジナルのカードを印刷できる!


ルノルマンカード制作までの道のり

2020年月、初めてルノルマンカードと出会う。初級、中級講座を対面受講(1人目の先生)

2021年8月、トランプ占いを習う。

2021年12月、独学はじめる。著者 、翻訳 伊泉龍一氏、

2022年1月、フランスとドイツでルノルマンカードリーディングを習得した講師からオンライン受講で習う(初級、中級、上級)(2人目の先生)

2022年6月で、Heartのオリジナルカードのデザイン画を完成

2022年7月、LINE審査合格、LINEスタンプ販売

2022年7月、復刻版 1799年発行、希望のカードゲーム(ルノルマンカードの原型を復刻)

2022年月、キッパーカードを購入、当時キッパーカードの本が日本に流通しておらず、キッパーカードを独学はじめる。

2023年6月、ドイツ在住のキッパーカードの講師と出会い、オンライン受講でビギナーコースを受講。

2023年10月、ルノルマンカードオンラインサロン受講。Heartのオリジナルカード印刷入稿、生産。

2023年は、illustratorで入稿する為に、勉強が必要でした。独学ですが、入稿の際に必要な解像度を上げる方法や、それから、入稿の際の設定を独学しました。

印刷会社さんは、オンラインでの受注ですので、デザイン画の編集や入稿においての、画質の解像度や文字つぶれ等、自己責任で発注するとのことですので、今回、Heartsの夢のひとつだったオリジナルのルノルマンカード制作を実現する為、気合が必要でした。笑

勉強したことをまとめていきますので、オラクルカードやルノルマンカード、タロットカード、それからトランプなど制作したい方は、参考にしてみてください。

ちなみに、2023年の10月23日に、制作の発注をしました。その日は、数秘術でみると、なんと!2023年、23日、と【23】の数秘が強調されている事がわかります。2023年のテーマは、ルノルマンカードでいうと「ねずみ」のカードです。


「ねずみ」は、「子だくさん」「よく動く」「落ち着きがない」「決着をつける」「多産」「食事」「消耗する」といった意味合いをもちますが、Heartsのカード制作の発注の日、1日の出来事をみると、これまで温めてきたカードのアイディアを決着させる、という意味では、数秘の意味の言わんとするところと同じです。


また、「多産」「子だくさん」という意味から、23日に印刷会社に発注した、この日は、カードをたくさん刷る、生産ラインで印刷、多刷り注文した日、というふうに解釈することもできます。


また、その日1日の出来事は、朝から入稿まで、そして、入稿チェックと担当者とのメールでの連絡やりとり、さらには、カスタマーサービスへのサイズ感の問い合わせ等々、1日中よく解釈すれば「よく動く」、はたから見れば、「落ち着きがない」1日だったに違いないでしょう。


また、2023年の「23」はルノルマンカードの数秘術では、ネガティブなニュースや出来事に反応したり、恐れに支配させて右往左往しない、ネガティブなことに決着をつける、という意味合いも23の「ねずみ」のカードには、あります。


さて、2023年もあと、2か月で終わろうとしていますが、今回、印刷会社に発注して、オリジナルカード制作を、タロットカードではなく、ルノルマンカードにしたのか。それは、ルノルマンカードは、身近にある動物、植物、場所、この世に存在するものだからです。


タロットは、ギリシャ神話、北欧神話、魔術、生命の木、ヘブライ語、心理学(力動心理学)や思想、歴史的なサイケディックな研究による現代のスピリチュアルな背景、ゲシュタルト療法、タロットカードの画家や作者、14世紀から20世紀末の歴史の中で、秘儀がシンボルに象徴として隠されていた為、Heartも神秘の学びを理解する為に時間を有しました。


Heartが本格的にカードリーディングを学ぼうとしたきっかけは、ルノルマンカードに触れたことが始まりでした。それまでに、タロットカードやオラクルカードは趣味で持っていたのですが、本格的に学ぼう、と決めたきっかけは、ルノルマンカードがカードリーディングを人生の大きな絵(グランタブロー)と表現していたことがきっかけで、人生の物語の絵がカードで描かれているのだと。


しかもそれは、量子力学で、ここの目の前に36枚のカードが同時にあり、あらかじめ、Heartsがどのカードを1枚ひくか(量子)が、決まっているわけです。この時、この場所で、このタイミングで、届いたメッセージをひも解いて、導くことが占術者の役割になるわけです。

ルノルマンカードのコンビネーションリーディングの意味や解釈をキーワードにすると、下のように、こんなにもたくさんの組み合わせがあります。これは、左脳的に意味を覚えようとしたって、カードの意味を当てようとしてしまって、カードリーディングではなく、暗唱したものを当てようとするようなリーディングになってしまいます。

それって、クイズ当てゲームのようなリーディングになってしまいます。カードリーディングでは、当てることが重要なのではありません。予知することに重きもおいていません。


カードリーディングによって自分自身を多面的にみて、人生をクリエーションすることに重点をおきます。人生のビジョン、岐路となる作用点をみていくイメージです。


Heartが大切にしたいことは、「なぜこのタイミングで、この時期に、目の前にあるこのカードなのか、なぜ、今このカードがメッセージ性をもって出てきているのか、今何を問われているのか」です。


Heartsはカードリーディングで、解釈、解説の意味をみながら、リーディングすることもよくあります。クライアントの解決したいお悩みや不安は、どこからやってくるのか、それは自分本来の自分からずれている時に、悩みや不安が生じるわけです。


本来の自分に立ち還っていくと、癒しが起こり、解決に向かうエネルギーが立ち上がってきます。その、鍵を握っているのは、何か。カードを制作する際に、チャネラーがチャネリングして、インスピレーションから生まれたメッセージと、絵が意図して伝えている内容(絵が象徴する意味)と、Heartsがこれまで学んできたことがシンクロ(共振、共鳴)して、言語化している、といった感じです。

10/22(日)急に、思い出し方のように、カードを制作することに決めました。いつやるの?いつまであたためておくの?という、自分の問いかけが湧いてきて、明日、印刷会社に入稿することを衝動的に決まてしまいます。決めたら、次は、入稿を勉強しなければなりません。入稿の際に印刷会社を1社決めていたのですが、もう少しリサーチが必要かきいたところ、タロットカードに、「準備不足」だと、怒られました。


illustratorかPhotoshopか。入稿の際に、どちらのアプリを使うといいのか、タロットにきいてみたところ、カードいわく、illustratorが入稿の提出書類を作成するのにいい、と出たので、illustratorをダウンロードしました。

10/22(日)水星蠍座、水星が動く時、わりと動き出します。

パワポでいいのに。illustratorじゃないと、入稿は提出できないようなので、illustrator、Adobeをやってみることにしました。

カードを制作して、1年ぶりに復活。わすれていました。印刷会社に入稿提出しました。

【入稿でわかったこと】

・埋め込みではなくリンク。リンク切れ確認。

・文字のアウトライン作成は必要なし。

・300ppi解析度設定したけど、作業中に300下回ってるけどいいのかわからないまま、提出しました。


解像度を上げて入稿する方法

ペイントで解像度上げて、jpgで保存して入稿しました。テキストの解像度が低いとあったので、400dpiまで解像度を上げました!こちらも独学で、自分で解像度を上げた画像jpgを印刷会社に再入稿という形で提出して、解像度が低い場合、文字つぶれの可能性があるので、400dpiまで上げて、画像を差し替え、という方法で今回は乗り切りました!はじめての挑戦でしたが、諦めずに自分なりに挑戦してみてよかったです。

こちらが、再入稿後の400dpiの画像です。ピクセルを上げて、解像度を上げることで、文字つぶれがなくデータチェックを無事終えました。

フクロウをカードの背面にしました。理由は、完全にインスピレーションで、その場で考えました。ペイントで絵を描き、Camvaでデザイン、入稿まで、2時間くらいで、決まりました。デザイン画の途中で、仮眠してしまって、起きてから、フクロウを描いたら、楽しくなってきて、♡がお気に入りの梟フクロウになりました。

完成してから、なぜHeartsが象徴の絵として、潜在意識が無意識にフクロウを選んだのか、気になったので、スピリチュアルな意味合いを調べてみました。Google先生によると、フクロウは、なんと!

「現実世界と霊界の間を行き来することができる次元を超えるメッセンジャー」

と検索で出たので、うれしくなりました。

入稿後に、知ったので驚きです!あー!だから、知恵の女神アテナは時代の黄昏れにフクロウを、飛ばすんだな、と…。ギリシャ神話の女神、知恵のアテナがフクロウをひとつの時代の終わりに、とばす。これは、現実世界に起きている事(地球は3次元、コロナ以降はスピ系では4次元にシフトしつつあると言われている)と、霊界の間(4~5次元)をフクロウが情報をとって還ってきて、知恵の女神アテナにメッセンジャーとして、メッセージを伝えているわけですね。

なるほど。Heartsのオリジナルカードの背面の絵をフクロウに、無意識に描きましたけれど、フクロウが潜在意識や霊界の間(現実化が起こる前の、インスピレーションやイメージ、ビジョンが降りてくる、思考磁場、量子磁場)を飛んで、情報をとってきて、カードにメッセージをおろす、といった、メッセンジャーのフクロウ。

カードの背面のデザインをフクロウにしてよかったです!♡がお気にいりで、♡の位置をみて鳥類だか、哺乳類だか、なぞ。

なぞの生きものになったけどお気にいりです💕😘💕にやり。

カード制作はCanvaで、デザイン画はペイント制作で、それを組み合わせて、Heartsのオリジナルのルノルマンカードが2022年に完成しました。


2023年は印刷会社に入稿、入稿の際は、illustratorというデザイン画の入稿方法について勉強する必要がありました。独学で提出してみたところ、テキストでの解像度を上げて再入稿が求められました。無事、入稿通過、印刷中です。


Heartsのオリジナルのルノルマンカードが届くのが、楽しみです♡


2023/10/23