2026/05/22 15:36


1.中国、青海省、西寧(シーニン)土楼観にて古代の龍と再会!の巻

さて、何から話せばいいのか。不思議な話。

この間、呼びかけで遠隔ヒーリングに、参加したわけです。Christmas前の話で、それは日本にいる私たちの龍を派遣してとアジアの龍と親交を深める、ヒーリングによって、日本とアジアの平和を祈るというものです。

私は、中国、青海省、西寧(シーニン)、土楼観に遠隔ヒーリングにマッチングしてもらって、1800年の歴史ある、土楼観へ遠隔参拝へうかがうことになりました。

さて、場所を案内頂いたものの、当日は夜遅く、明日の朝、うかがうことに決め、就寝したのですが、なかなか寝付けず、携帯でどんな神社❓お寺❓さんなのか調べてみると、情報が少なく、わかったことは、回族、漢族、チベット、モンゴルといった多文化であることと、道教で自然崇拝1800年の歴史があり、崖の上にあり、人の立入制限があるような場所だということです。


そうか、ここで日本にいる私のパーソナル龍(意識)と青海省、西寧にある土楼観で再会することを待っている古代の龍と一緒にヒーリングをするのだと、とても楽しみだけど、遠隔ヒーリングの荷が重いような(?)感覚がありました。


正直、古代の龍が再会を待っていて、しかも1800年の歴史ある由緒正しき土楼観へ遠隔ヒーリングをするとは、思ってもいませんでした!ちょっと歴史を調べたり、場所を調べてから明日はヒーリングしよう、と決め、寝ました。


翌朝、起きると、とんでいる夢をみたというか、龍の目になって土楼観の崖の穴ひとつひとつをのぞきこんでいるような、カメラのレンズをフォーカスしてズームをする、といったことを、空を飛びながらやっているわけです。自分が龍の目になって崖の穴にズームして、誰かを探している様子でした。


夢でとにかく、土楼観の周りを飛びながら、龍の目の映像を通して、誰かを探しているそんな映像でした。この夢は起床後も覚えていたので、土の色、崖の土肌、そして、崖の穴なのか、窓なのか。それは、寝る前にみていた土楼観で、遠隔ヒーリングは必ず今日やった方がいいと思ったわけです。


それから、遠隔ヒーリングをする前に、靈氣ヒーリングで自分をクリアに浄化してから、参拝しようと、いつものように靈氣ヒーリングをするわけですが、靈氣ヒーリングをはじる前のグランディングといって、チャクラに意識を集めて回転させながら、呼吸で浄化していくのですが、もうその段階で、なぜか、泣いていて、理由もわかりませんが、エネルギーワークをはじめてすぐ、「これは自分の為のヒーリング」だったのだとすぐに気づきました。


まず、自分がこんなにも癒されたかったのかと、泣いていました。つぎに、やっと再会するのだと、感極まって心が温かい気持ちで泣いていました。さいごに、靈氣ヒーリングがひさしぶりでこれまで遠のいていたな、という感覚でした。泣きながら、すぐにこれは私の感情ではないところで起きている涙で、2つ目の龍との再会に感極まって心あたたかくなって、涙をただただ感じて流していました。それは癒されていく感覚でした。すごく涙が溢れていました。


それから、自分への靈氣ヒーリングが終わると、ティーンシャを鳴らして、龍のエネルギー(意識)を呼び起こして(立ち上げて、セットアップして)、私が習った遠隔ヒーリングの方法で、すこし、チャネリングのお部屋の扉を開けながら、進みました。


すると、なんと、青海省、西寧の土楼観の社の前に、透明クリアなのか、白いのか、はっきりとはとらえられませんが、大きな龍が、社の階段の前に立っていました。顔周りには立派な、たてがみのような毛なのか、光っていました。目がブルー(水色)なのか、ブルー(水色)の石がついているのか、ここもはっきり確認できない状況でしたが、社の前に立って、私を待っていてくれてたようで、私も社をくぐって階段を上がろうとする前に、こんな言葉を思い出しました。


ある方が「こちらは由緒正しき神社さんで1800年の歴史があります」ときいていたことを思い出しました。社の前で3礼して(?)なぞに。三位一体やろ、、と思い、3回深々と礼をして、社をくぐり、階段を1段1段上がっていくと、右手に蓮の花をもった観音様の銅像が私に蓮の花を差し出していて、あ、写真で見た映像だ…。これは、2023年の「水に流して、固定観念を流せ」が私のテーマ(旧暦の元旦のチャネリングでのメッセージ)でした。そういえば、2023年のテーマだったな、と思いながら階段を上がっていくと、


どこからか、「馬頭琴」の音が流れてきました。それで、「スーホの白い馬」の話を思い出して、それから、龍が言葉を発して音声で話しかけて来たのではなく、心に呼びかけてきました。

「憎しみや悲しみをもたない人間なんていない。ここは、理不尽なことで憎しみや悲しみを抱えた人間が怒りや憎しみを昇華させる為に、修業に入るところだよ。」

そんなニュアンスで言うわけです。そして、こう続きます。

「スーホの白い馬」も憎しみから復讐を生むのではなく、馬頭琴を奏でることで部族の悲しみや憎しみを昇華してきた。」

「ここは、憎しみや悲しみを昇華する為に、修業の門をたたき、悲しみを癒す為に馬頭琴を奏でている。」

龍が心に話しかけてきて、その間もずっと後ろの方では、馬頭琴が流れていて、また、私は泣いていました。さらに、龍はこう伝えてきます。

「私は気が短い」と伝え、太極拳の動きのビジョンをみせてくれました。そして、こう言います。

「相手のエネルギーを受け流す事は出来ないんなら、受け流すのではなく、相手の力を受けて相手にそのまま相手の負荷をそのままのエネルギーで相手に返す、太極拳の動きを見ろ」、みたいなニュアンスで伝えてきてて、

受け流せない、許せない、とかではなくて、相手が出した攻撃のエネルギーを受けて、攻防の「防」、として返す太極拳の動きを学ぶように、とビジョンで伝えているわけです。

さらに、

「気が短いから、気丈を高める為に、太極拳をやってはどうか」

そのような感じで、階段を一足飛びとはいかず、1段1段話しながら、ビジョンをみながら、階段を上がっていきました。やはり由緒正しき1800年の歴史ある古代の龍は、メッセージが丁寧でした。そして、その後、こんな映像もみせてくれました。

私が龍とじゃれ合って遊んで笑っている映像です。それは、龍というより、犬とじゃれているような感じで、私が窓際から両手を広げて、龍の頭の毛をぐしゃぐしゃになでてじゃれていました。なんか、幸せな時間で、泣いてしまいました。私は子どもで、年齢が5歳くらいの映像でした。

そして、その後、急に映像が変わって、崖の上に到着していました。

なぜ、崖の上にいることに気づいたかというと、目の前の景色が標高が高く、森や街が見えたからです。そして、崖の上に立っている、と気づいた瞬間、怖くなって、下を見てしまいました。「怖い」と思った瞬間、崖の下をのぞいてしまいました。すると、「落ちる」と思った瞬間に、私から、私ではなく修業見習いの坊主が出てきて、崖から転落してしまいました。私のはずが、私ではない、私の中から飛び出た見習い修行の子どもの小さい坊主でした。あぶない!と思った瞬間には転落していて、すぐに光に導かれるように、と祈ったわけです。

私はすぐに、年末年始に嫌な映像をみてしまった、これはまずいな、と思いながら、祈っていると、その坊主が空に飛んででクリリンみたいな感じで、笑ってこっちを見ていました。

「えっ?」と思って、思わず、私の隣にいた龍を見ました。すると、龍が、顔を上げてあごで前を指し示して、青海省、西寧の空を見渡していました。そして、私にこう言いました。

「怖い、と恐れが喚起した時、今いる足元を見るな。不安や恐れを感じた時、今いる足元を見れば下に落ちていく感覚に引きづられる。感情が引っ張られて転落する。恐れや不安を感じたら、前を見ろ。」といって、綺麗な淡い紫色と淡いピンク色の夕日の空を一緒に見ていました。

そして、私にはこう聴こえました。


「恐れや不安が出てきた時、現在の今いる足元を見れば、怖いという恐れや不安に引きずられて落っこちてしまう。だけど、恐れや不安が喚起した今、現在の足元を見るのではなく、未来を見た時、空に何を描くか。どんなビジョンを描くかで恐れは恐れでなくなる。淡いピンク色の空は、愛を示唆し、淡い紫色は慈愛(相手の不完全さをゆるす心)で前を見なさい。」


そう、古代の龍は私に伝えます。その時に、遠隔ヒーリングで、日本から中国の青海省、西寧の土楼観に来たのだと思い出して、日本とアジアの国々が平和への祈り、遠隔ヒーリングへのメッセージだと、感じるものがあり、すぐに淡いピンクと淡い紫色の空を見ながら、涙が出てきて、愛、慈愛が平和への祈りと憎しみを昇華させる祈りなのだと理解しました。

そして、古代の龍に問います。


「日本とアジアの国交が平和である為には、どうしたらいいの?」


すると、

「自然の秩序と同じで、バランス。持ち場を守る事。」と言い、私の心には内側から聴こえた内容は、


「この地域(青海省、西寧の土楼観)と同じで、この地域に聖地が共存している。イスラム教、キリスト教、道教(自然崇拝)が多文化で回族、漢族、チベット、モンゴルなど民族も多数で、多文化の民族が暮らしている。バランスを崩せば、自然のように破壊が起き、バランスが国のパワーバランスが、持ち場を守っていて調和している事。」


と、ここに遠隔ヒーリングで参拝し、この土地で、日本の龍と、中国青海省西寧土楼観の古代の龍と一緒に日本とアジアの平和の祈り、鎮魂、そして、憎しみを昇華する為に私たちは、馬頭琴を奏で、語りづいてきた。憎しみを生むのではなく、龍とともに生き、人間は恐れにコントロールされない心を鍛え、昇華の術をおさめ、武術や芸事(楽器)で魂の尊厳を表現し、体現してきた歴史が龍とともにありました。

私は、私のパーソナル龍(私の意識の龍)と、古代の龍と一緒に土楼観の崖の上から、青海省西寧の街並みに向かって、そしてその先の海を渡って日本へ向けて、愛と慈愛をテーマに平和のエネルギーを送る遠隔ヒーリングの祈りをして、土楼観の遠隔参拝のミッションは終えました。また、古代の龍に会いに行きます。と思いながら、たくさんのメッセージに感動して、古代の龍にやっと会えた喜びで、でも、顔が龍のはずなのに、シベリアンハスキーのような、スン!とした顔立ちで静寂な時間が流れてて、はっきりとした表情がとらえられず、今回は犬のようなすっとした龍の横顔だけが、印象的でした。


そして、さらに意識が現実に戻ってきて、以前ある方から聞いていたあることを思い出したのでした。それは、「淡いピンク色と淡い紫色の龍と平安時代にご縁があって、今後再開する予定があるようですよ」と言われていた事を思い出しました。

淡いピンク色と淡い紫色の龍、それって、今、青海省西寧の土楼観からみた、龍と一緒にみた夕日の空の色でした。そして、涙が出て、一緒に見た空にあの空に龍がいたんだと思うと、私の魂が平安時代でご縁のあった龍と再会したのだと、実感が出てきて、さらに泣いてしまいました。そして、泣きながら、ふとある事も思い出しました。


実は、私の好きな絵本に「さくらとりゅう」という、ピンク色の龍が村の少女と友だちになる絵本の話で、龍が自分の身体のうろこを友だちのしるしに少女に贈り物をするわけです。そして、その龍のうろこがお金になると知った村の大人たちにこの少女と龍は利用されてしまう、というお話なのですが、少女は村人に利用されているとも知らず、龍にうろこをもらい続けて、龍はすべての身体のうろこがなくなって、天に昇っていくお話です。


この絵本がせつなくって、ピンク色の龍に惹かれて、この龍を何だか油絵で描きたくなりました。そうなんです。今から3年前の2019年に実は、「さくらとりゅう」ではなく、「私と龍が一緒に舞っている」絵を油絵で描いています。今、思えば、太極拳の舞ですね(笑)


その時、2019年の8月で、覚えています。なぜ覚えているかというと、絵が完成した後に、寒気と軽い痙攣みたいな上下に肩が震えて、食中毒でストップがかかってしまったからです。その日は、教員10年目の免許更新の初日が終わった日でした。明日も明後日も免許更新の更新講習の日程は組まれていたにも関わらず、何か、私の人生で本当に必要なものは何なのか、取捨選択がはじまったのが、この日だったからです。


さて、ピンク色の龍と紫の服を着た私が舞っている油絵は、絵が完成した後に、寒気と震えで食中毒で4日間食事もできず点滴したので、当時の私は、それが浄化だったとは知らず、絵が不吉だと思って、絵は捨ててしまったわけです。その時も、怖い、と思って起きている事象を見ずに、感情に引きずられて絵を捨ててしまったわけです。今では、大切にとっておけば、3年後の答え合わせの記念にBlog記事に掲載できたのに…(´-`*)


もったいないことをしたな…と思うのですが、、

とっても可愛く仕上げて満足していたのです。重なる時は重なるんですよね。魂は、霊性を高める成長の為には、飛び込んでいくので、Heartsの気持ちとは関係なしに、肉体があるうちにカルマを昇華しようとます。成長の為にいろんな経験に飛びこんでいくんですね。そこで、振り返って気づくんです。あれは、転機だったと。だいたい身体の方が、魂の反応としては、はやいです。思考は、後付けですね。だいたい…。


さて、人生の不思議体験に、3年かかって答え合わせができたわけですが…。それまでに、助けてくれた方がたくさんいました。龍の居場所を教えて下さった方。靈氣ヒーリングを教えてくださった方。潜在意識の話やチャネリング方法を教えて下さった方。


そして、木にいる緑龍や白龍の見方も写真で教えて下さった方など、振り返って見れば、3年間の出会いで、龍について学ぶことができ、感謝です。ありがとうございました。


きっと、必要な情報は与えられていて、自分にしかわからない鍵ってあります。だから、誰1人として1人じゃないんだとわかります。だからこそ、自分で磨かなきゃいけない。


私の内側で響くものと再会した時に、大切にしている感性の受ける器を広げていく道だったりします。龍の前で堂々と立てる生き方をしていれば、人生の節目節目で龍に会って、いろんなメッセージをいただいたりして、そうやって成長していける自分でいいんだなと思いました。



龍は私の目線まで必ず降りてきて、小さくなったり、大きくなったりして現れて内容によっては、厳しかったり、メッセージがある時も、ほんと年に1回とかだけど、それでも1年に1つ学びが連続のストーリーになっているところが、数年がかりで面白いなと思いました。


また、来年会えるように、2024年も祈りのヒーリングで穏やかで和を重んじるそんな1年を意識していきたいです。2024年もよろしくお願いいたします。

Hearts.


2023年12月25日