2026/05/22 21:07

見出し画像この記事は、Heartsが2023年8月頃に書いた内容になります。


ウクライナ戦争(ロシアによる軍事侵攻)が、2022年(令和4年)2月24日に…。

  • 2014年2月ロシアがウクライナ領であったクリミア半島に侵攻・併合し、東部(ドンバス地方)で親ロシア派との紛争が勃発しました。
  • 2022年2月24日ロシアが「特別軍事作戦」と称し、ウクライナ全土に対する全面的な侵略・軍事侵攻を開始しました。 

  • 2022年2月24日、ロシアはウクライナへの本格的な軍事侵攻を開始

    民間人に死傷者を出す攻撃を行い、病院、学校、住宅などの市民の建物に被害を与えました。そして、あれから1年半経った今、ふりかえって思うことを記したいと思います。なぜ、今、この記事をあげるのかというと、集団の意識が恐れや不安を助長し、現実化するのを避けたかったからです。また、カードリーディングによって、アジアとロシアの不健全な関係性に失望したからでした。1年半経った今だからこそ、いえる事があります。それを記したいと思います。



    Heartsがカードに問いかけたことは、こうです。「ロシアのウクライナ侵攻により、戦争が起きたことについての真実と真理を教えて下さい。」カードリーディングのこたえはこうでした。

    1.現在の状況




    現在といっても、このリーディングをしたのは、2022年2月24日でした。2022年2月24日現在、人々は、我を失い、ただぼんやりとした状態で、無意識の闇から断絶を生み出した。1万年前にも及ぶ過去生のカルマとパターンの根っこ。人間は、無意識のなかに振る舞いという罠にかけ、果てしなく繰り返されるサイクルの中にある根っこを理解する必要がある。カルマについて、準備が整っていなければ害を及ぼす。出来事が洪水のように心に押し寄せてくるからだ。古くからあるひとつのパターンをみせている。
    「アトランティス」という、カードが出ています。象徴している意味を伝えていますが、この戦争は「文明の悲劇」だといいます。アトランティス文明で、少数の政治的リーダーが、クリスタルのパワーを誤用した為に、悲劇が起こりました。戦争のことです。



    つまり、政治的なリーダーの精神的能力の問題と、権威者(政治的なリーダー)が力の誤用をしたことで現状を引き起こした、とカードは言います。



    さらに加えて、このカードリーディングをするHeartsは、今世において政治的な不正問題に対して反応するのかもしれません、とカードはいいます。



    また、OSHO TAROTからは過去生のカード、カルマ=行為、の因果関係を示しています。そのパターンの根が、罠にかけ、果てしなく繰り返されるサイクルの中にある根っこをみて理解するように伝えています。準備が整っていなければ害を及ぼすかもしれない、と出ており、古くからあるひとつのパターンに断絶があります。この闇は無意識に断絶を生み出します。この闇は、洪水のように、心に押し寄せ、骨の折れること、死がもたらす闇と、その闇と対峙する闘えるだけのエネルギーが、骨が折れることだといいます。ひとりひとりが真実に目覚めなければならない、カルマ、という行為が、どんな結果を生むのか、闇は、断絶しか生まない。



    オラクルカードからは、「意識の拡張」が出ました。私たちは、何に焦点をあてるかを選択する事が出来ます。人生の出来事の何に、意識を拡大させるのかを選択する事が出来ます。戦争により、恐れや不安、恐怖に意識を支配させるのか、恐れの意識を拡大させるのか、それとも、創造の連鎖のシームレスなリンクに一瞬一瞬の今に集中して、穏やかな気持ちと共鳴するのか、真実、愛、智恵を活性化させてください。足元にあるすべての抵抗を手放してください。すべてあなたが創った穏やかな空間に繋がってください。



    愛に焦点をあて、恐れに支配させず、真実や知恵、愛に意識を集中し、拡張させてください。穏やかな空間にひとりひとりが繋がっています。この空間に留まり、内側の世界が外側に反映していると気づいてください。



    2.質問に至った要因

    Heartsが、この戦争について、質問に至った理由は、二元性のバランスを崩して、戦争の対立による負の連鎖がなぜ繰り返されるのか、学びが必要と感じていた為。また、ソワソワ落ち着かなくなったことから、質問に至った。



    この魂と感情のぐらつきが、分離によるもので、戦争が起こった事により、感情が反応している。Heartsは、この件において、判断したり、避難したり、傷づけるようなことはしない。(そのことを目的として発信していない)。何か感情が良くない時は、一息ついて、自分の中心に戻ろうとしてください。



    OSHO TAROTは、種がまかれてしまった、待つことしか出来ない、今こそ油断せず忍耐強く待つこと、その姿勢を示しています。無関心ではなく、重要な何かに備えるべきだと、Heartsが感じ取った為、質問に至った。



    戦争が起こったのは、理性を失った嫉妬心、異常なほどの執着が崩壊に繋がった。生涯で苦しみをもたらした状況、報われなかった苦しい経験が、今回の戦争の破壊に繋がっている。



    3.当事国の状況


    ロシアの状況は、自国にとって必要な努力がわかっていない、必要な努力を怠った結果、間違った方向性で見返りは一切ない。犠牲がたくさん出る。特に、食糧問題、貧困、食料の備蓄など。恐れと結びついているので、自国の過去世の国のカルマで、自国には、食料や資源がないという恐れがあるから、溜め込む。恐れや欠乏感から、過去の歴史のカルマを繰り返している、植民地への侵攻で、国が大きくなると思っている。必要な努力の方向性を誤った。自国の豊かさは、食料や資源エネルギーでもない。心の豊かさへと心を開いてください。



    ロシアで起こっている事について、OSHO禅TAROTのカードは、いずれ取り去られてしまうものを求めて、国民は自分の生を無駄にしてはいけない。自分を信頼してはじめて、自分自身のマインド、エゴを落とす事ができる。信頼とともに何か途方もないものが開け放たれる。国同士の対立や疑いではなく、国同士の信頼関係にとびこむことが、国の努力の方向性であったはず。



    形あるもの国の土地が取り去られると恐れ、実際に失ったものは、ほんとうの宝(豊かな心文明、人材、文化、命)を失うことになってしまった。幻惑されてはいけない。欠乏感や恐れ、幻惑にマインドをコントロールさせてはいけない。ほんとうに価値ある宝は、取り去られるものではない。価値あるものを、誰も奪う権利はない、奪ってはいけない。



    4.周囲との関係

    Heartsが、言葉を失ったのは、ロシアとの周囲の国の関係性で、アジアのカードが出たからです。まさか、アジアがロシアと関係性があり、この戦争に関与しているとは思いたくなかったのですが、オラクルカードが出ていたので、Heartsは、1年もの間、口を閉ざしてしまいました。2022.2.24のカードリーディングでは、アジアとの関係性が出ていました。



    これが、後に、明らかになったのは、国連総会緊急特別会合は3月2日(日本時間3日未明)、ロシアによるウクライナ侵攻を非難する決議を賛成多数で採択した。


    193カ国中、賛成は141カ国。反対はベラルーシ、北朝鮮、エリトリア、ロシア、シリアの5カ国、棄権は中国やインドなど35カ国。



    オラクルカードが出したように、アジア3国が、ロシアと関係があると、この国連総会緊急特別会合の報道をきいて思ったわけです。時系列におってくと、国連総会緊急特別会合で、ロシアによるウクライナ侵攻を非難する決議のなかで、



    ロシアのウクライナ侵攻について「最も強い言葉で遺憾の意を示す」と明記し、ウクライナ領域から直ちに無条件で撤退するように求めた。また、ロシアが決定した核を含む戦力の準備態勢強化も非難。侵攻の口実の一つとなった自称「ドネツク人民共和国」「ルガンスク人民共和国」を独立国家として承認したことも、国連憲章に違反しウクライナの主権を侵害するとして非難。ベラルーシについても「違法な武力行使へのベラルーシの関与」を「遺憾」とし、国際的義務を遵守するよう求めた。



    とあります。そののちに、国連総会が、緊急特別会合の要請手続きに関する採決、総会決議は「平和のための結集」決議、緊急特別会期を招集。



    「国際平和への脅威・平和の破壊および侵略行為」が存在すると思われるにも関わらず、国連安全保障理事会(安保理)が常任理事国の5大国(中国、フランス、ロシア、英国、米国)の拒否権の行使によって機能しない場合、安保理に代わって行動するために国連総会が開く会合。
    これは、「平和のための結集」決議と呼ばれ、1950年11月(朝鮮戦争勃発時に旧ソ連が北朝鮮を援護するため安保理で拒否権を多数発動した為、緊急特別総会で国連として集団的軍事行動を決定できることアメリカが提案し、決議した)に採択。安保理が機能不全に陥ったことが背景にある。



    総会は2022年3月1日に緊急会期で会合を開き、決議を採択しました。その中で総会は、「国連憲章第2条第4項に違反するロシア連邦によるウクライナ侵略」を非難し、ウクライナに対する武力行使を直ちに停止し、国際的に認められた国境内のウクライナの領土からすべての軍隊を完全かつ無条件に撤退させることをロシア連邦に要求しました。 しかし、安全保障理事会の決議とは異なり、総会決議に拘束力はないため、各国は総会決議を履行する義務を負いません。



    9 理事国の賛成投票が必要です。また、その他のすべての事項については「常任理事国の同意投票を含む」9 理事国の賛成投票が必要となります。つまり、常任理事国 5 カ国(中国、フランス、ロシア連邦、英国、米国)のうち 1 カ国でも反対投票を行った場合、実質事項に関連するいかなる決議案についても、安保理による採択が阻止されることになります。



    このウクライナ侵攻への棄権についての、中国とインドが棄権、北朝鮮が反対。
    ロシアとアジア(中国、インド、北朝鮮)との関係性で1950年の朝鮮戦争からロシアが国際的義務を放棄して、北朝鮮を援護するため安保理で拒否権を多数発動した時から、安保理が機能不全であること、安保理に変わって国連総会が「平和のための結集」決議、緊急特別会期を招集しても、結局総会決議に拘束力はない、ということをロシアは1950年時点の朝鮮戦争の国際的義務の放棄を、今回のウクライナ侵攻でも濫用している、ということを、



    オラクルカードが「ASIA」と伝えたのだと、Heartsは、解釈しました。



    今回のウクライナ侵攻は、実は、ロシアの国際的義務の放棄、と濫用によって、1950年の朝鮮戦争から安保理の機能不全があった、ということが、オラクルカードが言いたかったのだと思います。



    またカードは、ロシアとの関係性のあるASIAに対して、これまで知られていなかったことが明るみになり、恥と感じることになる。この出来事を正当化したり、分析したりすることを手放し、新しい方向性を探ること。ロシアとの関わりのある、中国、インド、北朝鮮は、正当化するな、と。責任転嫁していると。ロシアとの関係性において、新しい方向性を探らなければいけない。秘密事項をもらす、軽率な発言、経験値から成長できていない、ロシアの出方をみてウロチョロしている。真実に向き合う事を恐れている。沈黙を守れない、と出ています。



    さらに、深く埋もれた過去の傷が表面に現れている、痛手を負った過去のことが明るみになったわけです。エゴとともにあれば、自分の傷を持ち歩いているようなもの。どの国も自分の傷を守るに忙しい。誰もあなたを傷つける事に興味はない。傷を持ち歩いているから、反応する。受け容れる、過去の歴史の傷を受け容れる覚悟があれば、侮辱されても反応しない。反応せずに何が起こるか静観してみるがいい。過去の歴史の傷に触れられているだけであって、エゴとともに傷を持ち歩いているから、逃げ隠れする。受け容れるだけ。



    この戦争について、何が起こっているのか、ルノルマンカードを追加して出してみました。
    さらに、ルノルマンカードによれば、「トラブルメーカー」が「痛い思いをして気づく」、「過去生(過去の歴史のカルマ=行為)」で繰り返してきた負の連鎖で、命が脅かされ失踪する、離れ離れになる、何も言わずにパスポートをもって海外に去る。



    とカードが出ていました。「トラブルメーカー、過去生のカルマ(過去の歴史の行為)の繰り返し、命が脅かされて失踪。」



    当時、Heartsは、こう解釈していました。戦争を繰り返してきた歴史をまた繰り返し、命が脅かされて、他国へ失踪、離れ離れ海外に去って行く、と解釈していました。



    このカードの意味がわからず、解釈できなかったのですが、のちにわかってきたことは、ウクライナの子どもたちの失踪事件でした。



    2023.3.18

    のちにわかってきたことは、ウクライナの子どもたちが失踪していたという事です。ウクライナの子どもたちがロシアへの連れ去られていた、ということがわかってきました。ICC=国際刑事裁判所は国際法上の戦争犯罪にあたるとして、大統領やロシア政府関係者に逮捕状を出したことがニュースになっていました。これまでの捜査から少なくとも何百人もの子どもがウクライナの児童養護施設などから連れ去られ、多くはロシアで養子に出されたとみられるとしています。



    ウクライナ「1万6000人以上の子どもが連れ去られた」


    ウクライナの司法当局は軍事侵攻が始まって以降、東部のドネツク州、ルハンシク州、ハルキウ州、それに南部ヘルソン州であわせて1万6000人以上の子どもがロシアによって連れ去られたことが確認されたとして、捜査を進めています。



    ウクライナ政府は、ウクライナに連れ戻すことができたのは300人ほどだとしていて全員の帰還に向け、情報収集などにあたっています。



    また、2023.8.8の報道では、ロシアから、少数民族が国外脱出しています。ロシアの少数民族が差別を受け、ロシアの少数民族が戦争前線に立たされている、ということが2023.8に報道されています。意図的な激戦地送りから逃れる為、ロシアから少数民族が国外脱出をしていることがわかったのです。



    5.未来

    未来は、絶望、失望、希望がもてない。悲観的なイメージで、諦めている。



    乗り物や交通機関、戦闘機、戦車、武器、機械、乗り物に関係する強烈な経験と恐怖感というものが、PTSD心に深い痛手を負っている人が多く出る。世界が白黒で認識していて、色のない世界だと感じている。白か黒かという考えに囚われてしまって、人生にカラフルさを失っていく。人々の人生に対する認識が白黒になっていく。



    惨めさ、苦しみの中で生きている。美しい何かに貢献する事に参加する。貢献する機会が訪れる。全体に対して何か貴重な貢献をすることになる。仏陀、ブッダの曼荼羅のフィールドに参加している絵のカードが出ていいて、美しいひとりひとりの花びらが全体の花びらの美しさをより強めています。禅の呼吸や、禅への参加(瞑想)が必要なのかもしれません。



    6.解決の糸口


    自分は成し遂げた、と思っています。自分では行きついたと思っている場所が目の前で粉々になり、消滅しようとしています。既になし終えたと思っている為に、立ち上がって何かをするエネルギーはない。



    差し迫る危険に気づいていない、自己満足で、怠惰はネガティブな味がします。自分にはエネルギーがない、とただだるく、生きた心地がしない。自分をだまして嘘偽りで生きている。



    自分や他人、人生そのものを信じていないのは、裏切られた過去があるから。信頼や信仰をしても戦争の中で、打ち砕かれたりして、安らぎ、満足感、人生の喜びが経験できないことによるものである。未来では、人々の祈りが聞き届けられ、応えられることを信じるように。過去の苦しみに惑わされることなく、特定の個人に対する信頼の問題があるので、注意を促す警告として感情に耳を傾けてください。



    ヴェシカ・パイシスのカードが出ました。ヴェシカパイシスとは、神聖幾何学であらわされる、すべての始まりをあらわす形です。



    発生の一番初めの分裂でできるこの部分に、生きとし生けるもの、すべての生命のあらゆる要素が内包されているといわれています。生命の始まりであり、フラワーオブライフの基本モチーフでもあります。



    異なる二つのエネルギーが互いを受け入れ、互いのエネルギーを保ちながら新しいエネルギーを創造するとされるのがヴェシカパイシスです。



    新しい生命をあらわす形として、さらに十字架が用いられる以前の古代では、この魚の文様が「キリストのシンボル」♓魚座、魚の形とされていました。



    つまり、自分の意識が内面の欲求、本能から解離が起こると、意思決定が難しくなる。自分が何を望んでいるのか、私たちは、未来において、私たちが下した決定と、将来に関わるすべての決定に、生命の始まりがかかっています。二項対立のエネルギーを受け容れ、保ちながら新しい概念を見出さなければ、生きとし生けるもの、すべてのあらゆる生命の始まりに未来の決定は、かかっている。私たちが、何を望んでいるのか、意思決定をする。私たちの意識が内面の本能や生存欲求と一致していなければならない。生命にかかわる事の意思決定がある。自己信頼(信念)をもつこと、自分を信じる事が信念(信仰)である。



    7.結果

    境界線を保つ決心をすること、正しい選択が行えるか試練の時、住む世界がわかれる。優柔不断では時期に問題が起こりやすくなる。自分を見失わないこと、



    地球人は、感情も荒々しく身体的にも、精神的にも、乱暴で、とげとげしい攻撃的なエネルギーを放っていて、地球は混乱している。世の中の緊張を和らげ、地球全体をもっと平和な場所にする助けになるのは、癒しや安らぎ、ヒーリング。



    喪失感を人生の穴や空虚、感じています。痛みは全員に起るものですが、苦しみは、選択できます。苦しみに焦点をあてれば、イデオロギーや信念を固めるだけです。



    今、人生の美しいものに焦点をあててください。あなたを笑顔にするもので満たしてください。満たされている場所に焦点をあててください。変化はあなたから始まり、すべての望みは夢からはじまります。



    Heartsが思うこと…



    ロシアのウクライナ侵攻、2022.2.24のカードリーディングの記録です。



    1年半たって、思うこと。



    人が自分の人生において願いや欲求を求めなくなること、自分との乖離が起こり、意思決定が難しくなってくる事をカードは懸念していました。1年半前にメッセージとして、カードリーディングでそのことを伝えていたのです。

    しかし、Heartsが戦争に関するリーディングに向き合うことを恐れ、重いと感じ情動に引きずられた為、リーディングに向き合う事ができたのは、1年半後…。記録をしていたものの、記事として表に出していいものか、葛藤しているうちに、今に至りました。恐れに無条件に支配させていたな、と思い、逃げずに今回、向き合うことにしました。



    戦争の恐ろしさは、人が自分との繋がりや信念、自己信頼(信仰)をもてずに、不信になることで、人との繋がりを断絶していくことです。



    人は人との繋がりの中で、愛(オキシトシン)を感じます。



    心と体(セロトニン)で感じる幸福感・安心感、人との繋がりの中で生まれる交流(愛、オキシトシン)の土台があって、人は自己実現、夢を望むのです。その土台の心身(幸せホルモン、セロトニン)の安心感、幸福感を感じれないことが、抑うつ状態になりますし、オキシトシン、人との繋がりの中で愛(オキシトシン)を感じれなくなると、人との交流を断絶し、自身の感性を委縮してしまいます。



    戦争の恐ろしさは、不信、疑い、幻惑、人との繋がりを断絶することです。それをカードたちは、懸念し、自己との乖離があり、自分の願いや欲求がもてなくなると、意思決定が難しくなり、氣力(生きる生命力)が委縮していくのだと思います。



    Heartsにとって、戦争のカードリーディングは、重く、向き合うことを恐れ、無条件に恐れに支配させていました。恐れは、意思決定を難しくさせます。だからこそ、カードリーディングの解釈に1年半もかかったのだと思います。



    それでも記録したのは、いじめやひきこもりも、すべて人との断絶で、戦争と同じだからです。



    人が自己実現を望むのは、幸せなことです。夢や希望をもつ大人や子どもたちが繋がっていく。それは愛です。そこには、自分の願いと繋がり、他者とも繋がる力があります。夢や希望をもつことは、それだけで素晴らしい事です。



    戦争について考えると、心が痛みます。

    それでもカードに問いかけてみて思った事は、恐れの意識ではなく、人との断絶ではなく、愛の意識を拡大させることに焦点をあて続ける事を、私たちは選択できると、感じました。

    人との繋がりの中で、夢や希望を語らうことは、それだけで愛のエネルギーなんだと、腹落ちしました。


    きれいごとではなく、ほんとうに夢や希望を抱く事、自己実現(真の自由)にむかっていくことは愛だからです。


    2023年8月