2026/05/23 05:54



今日は、2023年1月11日、鏡開きの日でした。

鏡開きとしめ縄の話です。年末に飾ったしめ縄。年末にお家の中をお掃除して、清め終わると、年神様にお知らせする為にしめ縄を飾ります。



年神様は、しめ縄を飾ったお家をめがけて、家の中を清め終わったご家庭から、お家の中に入ってきてくださる、と言われています。



お家の中に入った年神様は、今度は、火の神様(沖縄ではヒヌカン)と、床の間に置いてある鏡餅に入ってくださります。



「またひとつ、新しい年を迎えることができました。おめでとうございます。」と、

鏡餅に入った年神様と正月を祝います。



さて、1月11日は、鏡開きといって、鏡餅に入った年神様を天におかえしして、鏡餅を開いて年神様を天におくります。



「うさんで~さびら」(沖縄の方言でお供え物を頂きますの意味)

といって、鏡餅を頂きました。

お雑煮みたいな?ソーキ汁に餅が入っていました(笑)



これで、無病息災!の祈願、1年間健康に過ごせますように!と、

年神様の宿ったエネルギーを頂いたわけです!

パワーアーップ!




さて、しめ縄はどうするんですか?と思いまして、調べてみました。



しめ縄は、1月15日~1月末まで、地域の神社などで行われる、どんど焼き、古神札焚上祭(こしんさつたきあげさい)といわれる、古いお札やお守り、しめ縄などを焼納(お焚き上げ)をします。



神事ですので、神社さんのHPや開催のお約束をお守り頂いて、奉納していただけるといいと思います。


さて、今日、1月11日ですが、鏡開きの日でもありましたが、

実は、己巳(つちのとみ)の日でもありました。60日に一度やって来る縁起のいい日だそうです。


巳(み)、へびといえば、弁財天の神様で、金運上昇!と言われていますが、熟達、学問、芸事の神様とも言われています。



実は、不思議な事に、弁財天様は、12月22日の冬至のチャネリング(自分の内側の神様にきいてみた)メッセージで、出ていたのを思い出しました。


2022年12月22日💖冬至💖





2022年12月22日の冬至の日の事。

その日は、年末大掃除を終え、ゆず風呂に入って1年をねぎらい、身体を清めて温まっていました。



冬至の説明をしますと、


冬至は、陰極まり陽に転ずる、と言われています。


兆(きざ)しの中で極まっていた陰に、

新しい陽の気が芽生えたことを示しています。



「一陽来復(いちようらいふく)」

厳しい寒さの中にある、

兆しの中の新しい陽気の芽生えを喜んだとされています。。



冬至の、【陰極まり陽に転ずる】は、太陽の配置と関係があります。


毎年、冬至と夏至の2つの至点があり、


冬至は最も昼が短く、夜が長い日。

対して夏至は最も昼が長く、夜が短い日として、陰陽の切り替わりを告げます。


夏至は、

陽から陰への切り替わりの分岐点。


冬至は、

陰から陽への切り替わりの分岐点となります。

日照時間でみても陰と陽の切り替わりの分岐点が、年に2回発生し、夏至や冬至と言われているわけです。



さて、話はもどして、冬至にゆず湯に入った私ですが、

この日に柚子湯に入るのは、

「陽」のエネルギーが最も極まる夏のもののエネルギーを取り入れて、

陰の氣を鎮め、陽の氣を強めようとする、

陰陽道の名残。


冬至と湯治(とうじ=温泉に入って体調や病気を治癒する)をかけ、

柚子(夏の果物、陽のエネルギー)を取り入れて、融通(ゆうずう)をきかせて世を渡るという、

縁起を担ぎ、冬至(陽のエネルギーの始まり、夏至に向かう)をことを祝ったことから、風習として日本人は季節を楽しんでいたことがわかります。


季節の区切り、節目節目で私はメッセージ、自己内対話、潜在意識にあるメッセージに耳を傾けるようにしています。


こうして、ゆず風呂で身体も清め終わったところでしたので、冬至から夏至に向けてのメッセージを自分のハイヤーセルフ(内神様、自分の中の高い意識、潜在意識、魂)にきいてみました。


2022年冬至〜2023年夏至の

✨メッセージ✨



チャネリングのスクリーンでうかぶ映像は、川にいた事、蓮の花の中心に女神がいた事、髪の毛がくるくるしていた事、インドっぽい恰好をしていた事、親指と人差し指を丸く輪っかをつくってみせていた事がみえたので、それを手掛かりに、google先生で調べたてみました。←なぞ




花は、蓮ではなく、私が映像として浮かんだのは、白と赤のギザギザの花弁をもった花です。おそらく、大和撫子(やまとなでしこ)という花。


私に花の中心をみて、とみせます。よくわかりませんが、

映像は進んでいきます。

見せてくれた花を葉っぱの船にのせて、川に流して私にみせています。




それで、言葉は話しません、基本。

意味がぱぱっと瞬間でわかる、みたいな感じで、

流す?何を?

固定観念だな、とか。

そんな感じで2~3秒でキャッチして、映像が進んでいきます。

花の中心をみて固定観念は流していく。

映像は進んで、たくさんの花を繰り返し、川に浮かべていました。  


2023年は、次から次へと、起きてくる出来事にうろたえずに、

今までの固定観念(これまでは通用していた、信じていた元の部分)を流していく。表情は、こちらをみて微笑んでいましたから、

見守ってくれているように感じました。


また、花の上に立っていました。よく仏像で見かけるのは、蓮の上に座った状態の仏像は見られますが、とても気になったのは花の上に立っている、という点です。



愛をもって花の中心をみて、必要のない固定観念は流していく。

どんどん浄化していくのだと、どのように展開していくかは委ねて見守っていくことが2023年の夏至まで、重要な事だとわかりました。





その後に、鍵と花を受け取りました。手のポーズが、親指と人差し指で輪っかをつくり、下向きに差し出されたポーズです。これも、気になってgoogle先生で調べたところ、


「來迎印・摂取不捨印」とよばれ、人々を収め取って決して捨てないという阿弥陀仏の慈悲の心を表すお姿の印だそうです。


https://higan.net/column/2014/04/handsign/



もっと調べると、


人間シッダールタが修行して悟 りの境地にたどり着いてブッダになるまでに、支え導いた先覚者で「如来の上の如来」 とされ、仏像では釈迦と同じ姿。如来とは、梵語で「真実から来た者」という意味で和訳が”如来”。

仏の中で、最高の境地に至った存在、最高位にあります。


https://www.city.funabashi.lg.jp/gakkou/0002/ooana-j/0003/p078689_d/fil/bijutsu20414.pdf



仏教はインドに始まる教えで、多くの仏さまはサンスクリット語で、古代インドの言葉に由来する名前を持っており、仏教が中国に伝わると、仏典の漢訳(インドのお経を中国語に翻訳すること)がさかんになりました。このとき、インドでアミターバ(Amitahba)とよばれていた仏さまは、「阿弥陀仏」となりました。



https://www.kannon-museum.jp/2019/01/1487/



弁天・弁才天・弁財天も基本的には全て同じ神さまです。弁天さまはもともと川を神格化したサラスヴァティ(Sarasvati)とよばれるインドの女神で、川の流れる音にちなんで「妙音天」、またよどみなく流れる水のように弁舌がさわやかであるとの連想から「弁才天」「大弁功徳天」などと意訳されました。



https://www.kannon-museum.jp/2019/01/1487/



弁天さまの功徳は『金光明最勝王経』に説かれており、日本では奈良時代に護法・護国の神(仏の教えを守護し、あわせて仏教の力で国家を盛り立てる神)として受け入れられました。


その後、琵琶(びわ、楽器)を持つ妙音天が描かれた曼陀羅(まんだら)が、密教とともに日本に伝わったことや、日本神話における食物や衣服の神である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ、宇賀神=うがじん)と弁才天が習合したことで、音楽・芸能・財福などオールマイティなご利益を帯びていったようです。


宇賀神と習合した弁才天は、財福の神であることから「弁財天」と表記されるようになり、江戸時代ごろにはこの書き方が広く定着したようです。



また、先ほどあげたように、とても気になった点は、花の上に立っている、という点です。調べてみると、座っているのではなく、立っておられるのは座る暇が無いほどあちこちへ救いに行くからだ、ということでした。



サラスヴァティは日本に仏教が中国から伝来した際、仏教聖典のひとつ「金光明経」において国を守る諸天善神の1柱、“弁財天(弁才天)”として伝えられています。


弁財天は学問・智慧・弁舌・音楽などの芸術全般を司る神として以外にも、財運や招福、長寿を授けるとされ、七福神の中のただひとりの女神でもあります。


また弁財天(サラスヴァティー)は、神仏習合思想のひとつ「本地垂迹(ほんじすいじゃく)」(日本の神々は仏や菩薩が化身した権現(ごんげん)であるという思想)においては、市杵嶋姫命(いちきしまひめ)(アマテラスとスサノオが誓約を行った際に霧から生まれた水の神)と同一視されます。



https://waqwaq-j.com/india-hindu/7853/



これまた驚きました。今日、神社参拝したところは、弁才天・弁財天様がいらっしゃる「天久宮」です。


天久宮には、権現堂があります。熊野権現は、山岳信仰。

また、速玉之男神(はやたまのおのかみ)は誓約をする際に、生まれた日本書紀の神話では唾の神だそうです。


御祭神は、

伊弉冉尊(いざなみのみこと)、事解男尊(ことさかをのみこと)、速玉之男尊(はやたまをのみこと)


境内には、

弁財天。


そして、境内の中に御嶽があり、そこには、


天龍大御神(てんりゅうおおおんかみ)・天久臣之姫大神(あめくしんおとめおおおんかみ)・泊龍宮神(はくりゅうぐうしん)・弁天負泰彦大神( べんてんふやすひこのおおかみ)が祀られ、


境内に御嶽があるのは、弁天負泰彦大神だけだそうです。天龍大御神と天久臣之姫大神の御嶽は、すぐ近くの天久にあるそうです。



行ってみてみたいです。今度探して行きます。





ここで、私は、弁財天、龍宮神(水)、山岳信仰の熊野権現(土)

が繋がって、2023年と同じ要素(エレメント)だと感じました。


2023年は、癸卯(みずのとうさぎ)の年です。

水のエレメント(癸みずのと)と土のエレメント(うさぎ)なので、水と土の相性はいいといわれます。


今日、参拝にいった天久宮も、水と土のエレメントではないか!と、面白い発見でした。



2023年は、

花の中心(愛が中心にあるのか)をみて、そこから、必要のなくなった固定観念は水に流していく。花の中心に立つ弁財天のように、慈愛(人の不完全さもゆるす、流す、浄化する)の心で人に手を差し伸べなさい。それが2023年の鍵です、と言われた気がします。



「來迎印・摂取不捨印」の手のポーズは、慈愛の心を表し、人々をおさめて救うお姿の印。


これで私に伝えたかったメッセージがすべて繋がったような気がします。





天久宮拝殿の謎の出来事✨🐉✨


実は、今日参拝に行った、天久宮で、龍宮神の場所が探せずに困っていました。神主さんは、忙しそうでしたし、場所をきけずにいたのですが、地図がありまして。上の駐車場側を地図が指しているので、駐車場にも行ってみたのですが、龍宮神が見つかりません。



仕方ないので、先ほどの地図の場所にもどると、拝殿のポスターが風で飛んでいきました。すると、ポスターを拾った男性が社務所の方へ。



実は、私がポスターを飛ぶのを見たのは、この時、2回目でした。

あれ?さっきもポスターが飛んでたよね?と地図から目を離して、ポスターが貼られていた拝殿の入り口をみると、



なんと‼️ポスターが貼ってあった拝殿の横に階段があるではありませんか‼️

そこを上がっていくと、なんと‼️




あったー--‼️ありました‼️龍宮神❗️

✨🐲✨うれしかったです✨🐲✨

また、龍宮神の反対側にも木があります。

反対側を上がっていくと、、



木の下からイソヒヨドリのメスが出てきました❗️ひょっこり‼️

かわいい😊💕


龍宮神に、

「いつもありがとうございます」と、

感謝をのべ、


クライアント様の御祈願もしましたー-‼️

💖いつもありがとうございます💖

2023年も皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします‼️


と、お伝えしたところ、

さきほどのイソヒヨドリが、

さえずってくれましたー--💖

願いが届いてますよー--✨💪✨

✨うれしいです✨


ちなみに、イソヒヨドリのスピリットの象徴は、

好奇心、幸運を呼ぶ縁起のいい鳥といわれています✨


2023年もどうぞよろしくお願いいたします‼️

Hearts.


2023.1.11