2026/05/23 08:34
Amazon KindleにHears.の絵本「にんぎょのなみだ」が出版されましたーーー💖
Heartsがkindleで絵本を初出版したよ💞
読者様✨限定🎁プレゼント🎁✨もあるよ!ぜひ、よんでみてね!

Heartsが制作した絵本「にんぎょのなみだ」は、「インナーチャイルド(内なる声)を介して、抑圧された感情を解放する、心的エネルギーの作用点」を表現したストーリーです。
Amazonの、「Kindle unlimited」💞
Heartsの絵本「にんぎょのなみだ」をお読みいただけます!
初出版の絵本ですが、こちらは、Heartsが自身のルノルマンカードを制作した際に、ルノルマンカードと相談して制作したものです。
というのは、Heartsは、自身のルノルマンカードを制作した際、ルノルマンカードのビギナー講座みたいなものを商材としてつくってみたかったのですが、占術者として10年経験を積んだ先で、という考えから、何か、タロットカードやルノルマンカードに関する学びを形にのこしたかったんです。
そこで、ルノルマンカードに相談したところ、「ティーンエージャー」に資産をのこす、との事でした。めちゃくち驚いたのを、覚えています。
絵本なのに、「ティーンエージャー❓」
今なら、納得なのですが、私たちは成長発達段階に応じて、自我(ego)と、超自我(se)の間で葛藤が生まれる時期だと思うのです。
カードはときに、私の認識を超えて、あるひとつの「提案」をしてきます。カードから新たな視点をとってきて、そして、作りきってみるのです。その先に、どんな問いかけとこたえが発現するのか、やってみよう!そういった気持ちではじめたのが、絵本制作のきっかけです。
こちらが当時、出たルノルマンカードです。ルノルマンカード3枚リーディングをしてみると、
26「本」+13「子ども」=「絵、子ども向けの本、児童心理学、子どもの研究」、
13「子ども」+19「塔」は、「ティーンエイジャー、教育関係、教育事業」、
また、「塔」のカードは、「隠れた場所、隠れている場所」も意図していますし、インナーチャイルドは、「欲求、本能、未熟さ、幼さ、純真さ、新しい始まりと依存」の象意でもあります。
純粋で幼く未熟、それでいて新しい始まりと依存が隠れている場所、本能や欲求が隠れている場所は、「無意識の本能や欲求(es)」です。
私たちの自我(ego)は、親の自己概念や集団の概念(理性的なルール、道徳、イデオロギー)とのはざまで、葛藤し、未完了のゲシュタルトがインナーチャイルドをつくります。



そして、Kindle出版することについての真理と真実を、ルノルマンカードにきいてみると、
35「錨」の意味は、「ずっと目指してきた目標を達成する、生涯に渡る価値観、信念、関係を築く」
18「犬」は、「サポーター、寄り添う、信頼関係が育つ、ソウルメイト(魂の磨き合いをする為に、投影する対象)、人の支え」と出ました。
くわえて、
32「月」は、「映し出す、投影、反映、共感力、気持ちが動く、感情的な結びつきが生まれる、インスピレーション、fantasy、母性的、芸術、夢、幻想、創造力、直観」
とあります。
「Kindle出版をする絵本の内容は、感情がひもづいて投影している感情の結びつきによって、気持ちが動いていることを映し出している。絵本の内容は、生涯にわたって築いていく価値観をサポートするであろう。」と。



絵本自体は、2022年に完成していたのですが、その後、ドイツのキッパーカードやインド占星術、WordPress制作や公式LINEのプラットフォーム認定資格や、アフィリエイトやアドセンス広告とは何ぞや❓と夢中になり、Kindleクリエーターの、読み込みからずっと放置して、すっかり忘れていました。
アフィリエイトの設置が出来るようになって、このタイミングで出版出来て、整ってよかったです。
この間、Hears.自身が小学生の時、絵本作家になりたい!という夢があったことを思い出し…とつぜん…笑
Amazon Kindleの審査に申し込みました!
今回、Hears.作・絵の「にんぎょのなみだ」という潜在意識にある元型と、人がトリガー(引き金)となった心の傷。その経験によって生じた認知のゆがみ、思い込み、行動のずれ(つまり、心からの願いを実現するうえでブロックが生じて、叶えたいのに実現に向かう行動を拒絶する)といった、エネルギーが作用する心の動き、を絵本にしたものです。
潜在意識は、「海」で表現しました。
潜在意識にある元型(心のエネルギーが作用するイメージ)として、内なる子ども(インナーチャイルド)を「にんぎょ」にたとえています。

そして、心の抑圧された恐れや不安、トリガーされた(引き金)となったドラマを、刺激するのはカラフルな魚たちです。

私たちの心の奥深くにある潜在意識、その潜在意識の海に住まう「インナーチャイルド(内なる子ども)」=未完了のゲシュタルト、心の傷が未完了のゲシュタルトが、インナーチャイルドを生み出しますが、その完了していない(癒されていない)ドラマに再挑戦する場面が、人生では多くあります。
私たちの人生にたびたび、刺激を与え、トリガーされたドラマにかかった引き金を引いて、私たちを感情的にさせる、いいかえると、私たちが過剰反応をして、昔の出来事のあるパターンをみせてくれます。
その、引き金を引いたカラフルな魚たちはどこか知らないところへすぐに立ち去ってしまうのですが、インナーチャイルドである内なる子どもが住まう潜在意識の「海」が荒れ狂ってしまいます。感情の波が、動く。心的エネルギーが作用しているのです。
その、トリガーとなっているドラマ(未完了のゲシュタルト)を乗り超えて、時に人は、「許し」や「慈愛」という学びをします。しかし、内なる声(インナーチャイルド)「にんぎょ」は置き去りにされたままです。
人は、他人を許し、慈悲の心で、相手を責めるのはよそう、自分が変わればいい、そんなふうに他人には寛大です。一方で、自身にはとても厳しいのです。というのも、インナーチャイルドである内側の声は、ほんとのところはどうしたいの❓という自身の声はかき消されてしまうのです。
それは、うまく環境に適応するためだったのかもしれません。自分自身よりも相手を尊重する、気持ちがあったからかもしれません。思いやりや優しさ…
ですが、自分に不誠実だったこと、自分自身をくじいたこと、くじかれたこと、そんな出来事の経験や体験を積み重ねていくと、人は感情を抑圧して、認知や行動も自分自身の本心とずれやひずみが発現してしまいます。
自身のかき消された声、は自身で汲んで、自分で自分を救う。私たちみんな、ひとりひとりが朝起きた時から、光を立ち上げている魂なのだと、思い出してほしいからです。ときに、あなたは自分を主張してもいい、尊重してもいい、自信をもっていい。あなたはありのままでいい。あなたが信じている未来をあなたは信じていい。
かき消されそうな声に、潜在的な力が宿っている。あなた自身が見捨てても、内なる声がは見捨てない。内なる声は、希望です。希望という信念、希望という自己信頼。自分を信じる事が信念に繋がるからです。

Hearts自身が、占術者の立場で、クライアント様のお悩みを聴いたり、自身の人生の課題を占った時、他人のことをみる(リーディング)することは、出来ても、自分自身のことを客観視すること(リーディング)は容易ではない、ということが両者の立場からも感じます。
ほんとうのところは、どうしたい❓簡単な問いですが、心の声を抑圧して、自分よりも他人のことを優先してしまう方は、ご自身でどうしたいのか、ほんとうのところ、自分自身の感性を信じること、心にしたがう、と決めることさえも、葛藤中の最中にいる本人からすれば容易ではないように感じます。
役割に生きるということは、男性性を活性化させます。しかし、社会的役割や立場、集団の役割に生きていると、男性性過多によって、心の感性や体感覚を見失いがちです。例えば、女性性で育む、待つ、何かを生み出す、クリエーションする、感性を味わう、といったことは、「ほんとうのところは、何をしたい❓」と心に、インナーチャイルド(内なる声)に問いかけなければ、自己に正直に、誠実に、こたえることができません。
言葉に詰まったり、役割として、立場として…こうあるべき、といった男性性エネルギー過多で、問題を解決する方ばかりに焦点がいきがちで、ご自身の気持ち、感覚、感情、感性は後回しにされていたりします。つまり、自分自身を育むということは、ときとして、女性性のエネルギーを優位にする必要があることが、わかります。
「内なる声(にんぎょ)」の声はいつも後回し。本心は、抑圧するので自己に正直に生きる感性が閉じ込められてしまうのです。ときには、感性、体感覚、直観、本心に耳を傾け、自己に正直に、誠実に生きる練習が必要になってきます。
潜在意識にある元型(心のエネルギーが作用するイメージ)を「にんぎょ」、目に見えない意識や人の認知、トリガーされた悲しみの投影を「真珠(にんぎょのなみだ)」
その悲しみの投影を刺激するカラフルな魚たち。刺激に過剰に反応するインナーチャイルド(内なる声)。
私たちは、人や環境が変わっているのに、悲しみの記憶(レコード)をもっていて、トリガーされた(忘却や封印した悲しみ)と同じ場面が再現される体験をすると、その出来事が引き金となって、反応します。感情が記憶や認知にひもづいていて、人や環境や状況はちがっているのに、近い再現に遭遇すると、認知がゆがみ、相手の事を決めつけて思い込んだり、恐れや不安、防衛本能から、行動がゆがんだりします。
感情をのせて心のエネルギーを動かします。かつての体験からゆがんだ認知と行動のずれによる、思い込みなどの感情が作用してしまって、自分自身を小さく閉じ込めてしまいます。「にんぎょのなみだ」は、「インナーチャイルド(内なる声)を介して、抑圧された感情を解放する、心的エネルギーの作用点」をひも解きながら、目に見えない意識、ひもづく感情、トリガーされた体験の記憶、認知、潜在的な力、才能、インナーチャイルドとの繋がりを表現したストーリーです。
心のエネルギーの作用点がなぜ、表現したかったのかというと、心的エネルギーが抑圧された感情は、感情面においての「力関係」を「対等にする」ことがテーマにはあるからです。自己を尊重できずに、自己に正直に思いを伝えられず、感情抑圧してしまうと、
心のエネルギーを作用している点と点(動機)が繋がって、線(動力)になり、線が面(動作・行動)をつくります。時間軸を超えて、過去の点と、現在の点が、線をつくり、その線がフラグ(旗)となります。フラグを立てて、進みながら、それでも、結果を出しながら、つまり、失敗しながら、間違いを繰り返しながらでもいい。それでもフラグ(旗)を立てて前進しながら、道は創られると思っています。
道は、1人があるいただけでは、道のりは創れません。1人が歩き、その道を次の人が歩き、2人、3人と歩いて踏み固めた道が、道のりになるので、その点と点の動機が、心の動力となり、心の動作・行動として発現するのだと、Heartsは感じます。その心のエネルギーの作用が、過去の体験とひもづいているのだと、自分自身に歩みよる事が出来れば、もっと自分にやさしくなれます。もっと自己愛を深められるのです。自分に必要だったのは、自己信頼だったと、自分を信じてあげられるのは、自分です。自分を救ってあげられるのは、自分。
私たちは、その時、その時の、ライフステージにおける人生の目的を探して歩きます。
そのたびに、心的エネルギーが作用していることを知らずに、過剰反応したり、ドラマにのめりこんだりして、自身の心を抑圧していては、本来の自分の潜在的な力を発揮する事は難しいです。
才能開花には、ご自身が自己信頼(信念)と自己愛を深めていくことが必要です。自己信頼の先に信念が生まれます。自己愛を深める事で、心の穏やかさを自分に与えます。
ひとは、1日に20,000~30,000回、自己内対話をします。ご自身が、内なる声と対話するひと時が、自己信頼(信念)と自己愛に繋がって、心のエネルギーを作用する、重要な動力=潜在的な力がひとりひとりにあるからです!
そんな思いを伝えたくて!「にんぎょのなみだ」を制作しました!
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Hearts.
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