2026/05/30 22:37


Blog summary
チャネリングが辿り着いた「国際法のカルマ」
——Heartsの体験記
15年にわたるスピリチュアル体験と、2024年のチャネリング映像が2026年の現実と同期するまでの記録。「ホッブズ」というキーワードが導いた、国連・国際法の構造的欠陥への考察。
Part 1
スピリチュアル体験の始まり
Part 2
チャネリングと現実の同期
Part 3
「ホッブズ」キーワードの解読
Part 4
国連・国際法の機能不全
Part 5
歴史が積み上げたカルマ
Part 6
新しい秩序へのメッセージ
1
スピリチュアル体験の始まり——老人との出会いと宇宙人

15年前、東日本大震災による地球のエネルギーの揺らぎが潜在意識を揺さぶり、Heartsは退行睡眠の中で過去世へと意識を向けた。その体験の中で「白髪白髭・麻の衣・杖を持った老人」と出会う。


数年後の30代のある朝に起きた話。公務員を退職後、しばらくして念願だった「静かに珈琲を一杯飲む」という小さな夢を叶えた。その瞬間——涙とともに、かつて退行睡眠中に潜在意識(脳の視神経の活動を観測で潜在意識は科学的に解明されている意識)で見た、白い老人が3メートル先に再び現れた。2秒間だけ、静寂の中でじっと見つめ、消えた。

「思考が介入した瞬間、存在は消える」——この体験がHeartsに教えたことだった。濃淡でなくなるのではなく、さらっとしたホログラムのような存在感で、確かにそこにいた。スター・ウォーズのホログラム通信のように、遠隔から量子場エネルギーを通じて現れたのではないかとHeartsは解釈する。

その後チャネリングを学んでからは、青色のアルクトゥルス人、緑色で亀の甲羅の模様を持つ宇宙人の子どもとも接触。夢の中でその子どもから「避難して」と訴えられ、目が覚めると枕元に立っていたという体験も記されている。

2
チャネリングと現実の同期——2024年の映像が2026年に

2024年、Heartsは宇宙人から地球の未来をホログラム通信で見せてもらった。蜂の巣状の六角形スクリーンをスワイプすると、トランプ大統領の演説シーン→戦争の場面が映し出された。その先を見ることをやめたHeartsの目に映ったのは、上空からの奇襲を恐れ、子どもたちをシェルターへ逃がそうと混乱する宇宙人の大人たちだった。

2年後の2026年、トランプ大統領がテレビで発言した後、実際に奇襲攻撃による戦争が始まった。映像を見ながら、Heartsは2024年のチャネリングを思い出していた。「チャネリングでみていた子どもたちは宇宙人として登場していたが、実際は地球の子どもたちだった」と気づき、涙した。

宇宙人が伝えたかったのは「地球で戦争が起きようとしている、そして宇宙でも同時に戦争が起きている」ということ。しかしHeartsにできたのは、祈ることだけ——「恐れからではなく、愛からクリエーションする」ことを選んだ。

また宮崎駿監督もチャネラーであると考え、ジブリ映画やマーベル・スター・ウォーズにもチャネリングの痕跡を読み取る。2026年初頭に目に留まったアバターの予告から「火の神の中から水の神が生まれる」というメッセージを受け取り、占い活動を休止することを決意した。


3
「ホッブズ」というキーワードの解読

チャネリングの映像の中で聴こえてきたキーワード「ホッブズ」「アメリカ」「1948年前後」。意味がわからないまま放置していたが、2026年の戦争を機に調べ始めた。

チャネリングのキーワード → Heartsの解釈
「ホッブズ」哲学者。「強制力のない法は言葉にすぎない」と説く。国際法の限界を17世紀に予言した人物
「アメリカ」拒否権制度を主導設計した国。「勝者の負の歴史の仕組み」を作り込んだ国でもある
「1948年前後」第一次中東戦争。国連が初めて「決めたことが実施されない」失敗を経験した年
「戦争・奇襲攻撃」安保理という執行機関が拒否権で機能しない構造。抑止力の不在そのもの

ホッブズが説いた「剣を伴わない契約は単なる言葉にすぎない」——Heartsはこれを「安保理の拒否権制度」に重ね合わせた。常任理事国が自国への制裁を自らの拒否権で葬れる構造こそ、「剣のない契約」の実体だと。

4
国連・国際法の機能不全——構造的欠陥の可視化

2024年以降、ロシアとウクライナ・北朝鮮の動きは、国連設立時から内包された欠陥を世界の前に突きつけた。

①侵略国が制裁を自ら拒否ロシアがウクライナ侵攻への非難決議を拒否権で全て潰した
②禁止行為の公然無視制裁下の北朝鮮に、ロシアが兵士訓練・武器供与。1万人超がロシアに派遣
③監視機関の解体北朝鮮制裁の専門家パネルをロシアの拒否権で廃止。「見る目」まで消された
④誰も罰せられないすべて「拒否権」という合法的手続きの中で行われた

小国は国際法に縛られ、大国は拒否権で国際法の外に立てる——これは「法の下の平等」ではなく「力の下の不平等」

5
歴史が積み上げたカルマ——1945年から続く負の連鎖

Heartsが感じた「1948年前後のカルマ」の正体は、国連が生まれた瞬間から設計に埋め込まれた矛盾だった。

1945年国連発足。5大国が「拒否権をよこさなければ加盟しない」と明言。最初から骨抜きの構造で産声を上げた
1947–48年パレスチナ分割決議→第一次中東戦争。国連が「決めたのに実施されない」初の挫折。75万人の難民が現在まで続く
1946–49年ソ連が3年で拒否権42回行使。「ミスター・ニエット」と呼ばれ、安保理は発足直後から機能不全に
1950年朝鮮戦争。ソ連欠席の偶然で一度だけ国連軍が成立。以降、正規の国連軍は二度と生まれていない
1956年スエズ戦争でイギリス・フランスが拒否権行使。西側大国も「自国利益で法を無視できる」前例が積み上がった
2022–26年同じ構図が80年後に再現。ロシアのウクライナ侵攻・北朝鮮派兵・専門家パネル解体
6
新しい秩序へのメッセージ——水素と「剣を伴う契約」

チャネリングではもう一つのメッセージがあった。「水素エネルギーで日本が世界をリードする」——大阪万博での水素動力船・車の世界初公開により、これは現実と同期しつつある。

石油という「奪い合う資源」から水素・再生可能エネルギーという「どの国でも生産できる資源」へ移行することで、資源をめぐる戦争の動機そのものを消せるとHeartsは考える。

ホッブズが17世紀に問い続けた「秩序なき世界の悲惨さ」——その答えとしてHeartsが感じるのは、次の制度的変革だ。

拒否権の制限当事国は自国への制裁決議に拒否権を行使できない原則の導入
総会決議の拘束力全加盟国参加の総会決議に実効力を持たせ、大国の拒否権を迂回できる仕組みを
ICJ強制管轄全加盟国がICJの裁判管轄に自動的に服する条約。大国でも裁判を拒否できない構造へ
エネルギー共有条約水素・再生可能エネルギー技術の国際共有を義務化。資源争いの根本動機を消す

「火の中から水の神が生まれる」——今まさに世界が経験している痛みと混乱が、やがて新しい秩序を求める声を生む動機になるのかもしれない。Heartsの解釈なので主観の域を出る事はないが、、、


「ホッブズ」キーワードの意味

「剣を伴わない契約は、単なる言葉にすぎない」 トマス・ホッブズ『リヴァイアサン』(1651年)

哲学的な意味

強い秩序なき社会は「万人の万人に対する闘争」状態になる

現代への適用(Heartsの解釈)

国連安保理の拒否権制度=強制力のない「剣のない契約」

常任理事国1か国の拒否権強制力の無効化大国は裁かれない戦争の繰り返し(カルマ)

 チャネリング体験のつながり

チャネリング体験映像・テレパシーで受信老人との対面ホログラム的存在宇宙人との接触アルクトゥルス人・緑の種族地球の未来映像戦争・子どもの犠牲ホッブズ哲学国際法の機能不全水素エネルギー大阪万博・日本が主導ミトコンドリア水素×遺伝×松果体映画・アニメとの共鳴ジブリ・マーベル・アバター

3つのキーメッセージ

🚫🧠

思考が神秘を消す

神秘体験は「気づき」の瞬間には現れるが、思考が介入すると消える

後にわかる意味

チャネリングの内容は、現実が起きて初めてその意味が明かされる

🕊

恐れでなく愛から

望まない現実にエネルギーを向けず、愛からクリエーションすることが大切