2026/07/13 16:16

7月14日、蟹座♋新月🌙が18:44に訪れます💞
蟹座♋は「心の拠り所」「居場所」「本能的な反応」「家族」を司るサイン。
今回の新月🌙は7ハウス=「パートナーシップ」「ご縁」「出会い」の部屋で起きていて、太陽・月・水星が重なるグランドコンジャンクション。
つまり──
"潜在意識に刷り込まれた感情のパターンを見つめ直し、本当の意味で人と信頼し合うための土台をつくる"
そんなテーマを持った新月です。
そしてちょうど6月30日に、木星は獅子座へ移動し、2027年7月まで続く新しい1年がスタートしたばかり。
この蟹座新月は、その新しい1年を歩き出す前の、最後の「見直しと整え」のタイミングでもあります。
蟹座新月が教えてくれる「本能的な反応」「過剰な自己防衛」「拒絶される事への恐れ」──
こうした心のパターンに気づき、手放していくためのカードリーディングが必要な16枚のカードの起点として、この新月🌙のタイミングでお届けしたいと思い立ったのです。
新しい風のエレメントの時代にふさわしい、もうひとつの視点を、ぜひこの機会に。
最後の方で、Heartsの商品を紹介しますが、今回、Heartsの商品が生まれた背景に、新しい風のエレメントの時代の過渡期の変革をうながす星のサポートが関係しています。占星術のメッセージを、下記にまとめていますので、ぜひ、参考にされてみてください💞
🔮 Heartsの✨木星獅子座期(2026/6/30 〜 2027/7/26)✨
拡大と幸運の星・木星が、2026年6月30日に獅子座へ入りました。ここから約1年、2027年7月26日まで滞在します。
華やかな獅子座に木星が入ると聞くと「派手にスポットライトを浴びる1年」をイメージする方も多いかもしれません。でも、Heartsのホロスコープでこの1年を読み解くと、見えてくるのは少し違うのです。静かに、でも確実に「仕事」の土台を組み替えていく1年と出ています。
なぜこの1年は「仕事」がテーマになるのか
Heartsの太陽星座は魚座。太陽星座から数えると、獅子座は6番目にあたる場所——「仕事と健康」の部屋です。
6ハウスが表すのは、日々のルーティン、役割、自己管理、周囲への貢献。派手な舞台に立つ場所ではなく、むしろ内側を整える場所です。
- チームビルディング
- マニュアル作成、仕組みづくり
- 事務的なルーティンワーク
- ツールや環境を整えること
こうした「地道で、日の当たりにくい仕事」に、この1年は面白さや美意識を見出しやすくなります。毎朝ちゃんと仕事ができること自体が喜びになる。生活習慣やルーティンの中に、自分なりの美学を持ち込みたくなる。そんな1年です。
実はこれ、12年前・2014年の木星獅子座期とまったく同じ巡り合わせ。当時Heartsは公務員の初任研の年を過ごしていました。「新しい活動の軸をつくる1年前」という流れが、今回もそのまま繰り返されそうです。
そして大事なのはここから。6ハウスに木星が入る年は、健康が「守られる」時期。だからこそ今は、2027年8月以降にやってくる「表舞台の年」=7ハウス期に向けた、水面下の準備期間と捉えるのがおすすめです。舞台に立つ前の、力を蓄える1年です。
もうひとつの視点:ASCから見た「2ハウス→3ハウス」
Heartsのアセンダントは蟹座。ここから数えると、獅子座は「2ハウス→3ハウス」というかたちで、より具体的な仕事の中身を教えてくれます。
正確に計算すると、木星が獅子座に入ってから約2ヶ月半(〜2026年9月8日ごろ)は第2ハウス、そこから2027年7月26日まで約10ヶ月半は第3ハウスを運行します。
🌱 フェーズ1:2026年6月30日〜9月8日ごろ|第2ハウス(お金・自己価値)
短い期間ですが、「自分の価値をどう値付けするか」への意識が一気に高まるタイミング。単価交渉や、自分の得意分野を言葉にして外へ出すことに、追い風が吹きます。
📚 フェーズ2:2026年9月8日ごろ〜2027年7月26日|第3ハウス(発信・契約・学び)
ここが今回の木星獅子座期の本テーマ。3ハウスは日常のやり取り、契約書、発信、学び直し、身近な人脈を表す場所です。
- 新しい情報発信(SNS、講座、資料づくりなど)が仕事に直結しやすい
- 契約・交渉ごとが有利に進みやすい
- 本業+副業のように、複数の窓口・収入源が広がる
- 学び直しや資格が、この先の武器になる
6ハウス(地道な土台づくり)と3ハウス(発信・契約・学び)が同時進行するこの1年は、「コツコツ整えたことを、言葉にして外へ出していく」というのが一番しっくりくるテーマかもしれません。
地味に、地道に。2027年への力を蓄える準備期間
木星獅子座期のHeartsは、地味・地道です。でも「守られながら、力を蓄えている」時期であり、それこそがHeartsの願いが叶う土台になります。肉体の制限がない、健康であること自体が、Heartsにとっての願いでもあります。
- 日々のルーティンに自分なりの美学を持ち込む
- デスク周りや職場環境を、気分の上がるものに整える
- 心と体が喜ぶセルフケアを習慣に組み込む
- 9月以降は、整えてきたことを言葉にして発信し、契約や学びにつなげていく
コツコツが、2027年8月から始まる「表舞台に立つ1年」を支える土台になります。地味・地道だけど、それが一番大事な1年となる、木星・獅子座期。今は、静かに、でも着実に準備を進めていく、そんな1年になりそうです。
木星♃獅子座♌😉通過中…ここから1年のテーマ💫
Heartsの木星通過期間をカードリーディングしてみました🫧
今回は、52枚のルノルマンカード(ドイツのキッパーカードの「栄誉」などのカードも含まれた、ごちゃまぜのデッキ)をつかって占ってみました。通常は36枚のグランタブローで占いますが、今回は52枚で展開しています。
※入り口はどこから入っても、出口にある本質を辿るもの。新しい時代に新しい階層がある52枚のカードが目に留まったので、久しぶりにこちらのデッキを使ってみることにしました。
通常のグランタブローでは、上段から順に
- 火のエレメント:行動、現実で動いている段階
- 風のエレメント:情報や目に見えないエネルギーをどう扱うかの領域
- 水のエレメント:感情や情動の扱い方を育てている領域
- 土のエレメント:計画段階、地に足をつけた前提にある土台づくり
という4つの階層に配置されます。
五番目の階層「空(静寂さ)」について
今回は通常より16枚多い52枚を使うため、土のエレメントのさらに下に、もう一つの階層が生まれます。これはどの解説書にも書かれていないのですが、Heartsのチャネリングでは、この階層を宇宙意識とつながる第五元素(エーテル・スピリット)だと捉えています。
錬金術(古代の自然哲学)において、第五元素は天界を構成する非物質的な元素「エーテル(アイテール)」、あるいは「クィンタ・エッセンチア」と呼ばれます。四大元素の根源であり、それらを統率するスピリチュアルな力とされる存在です。
Heartsは、この「空(静寂さ)」を37枚目〜45枚目に配置しました。私たちが地球に生まれ「土」に足をつけ、足の裏から信念が通ると、その「土」のさらに下に「静寂さ(空)」がある——それは天から与えられたスピリット(霊性)、魂の源にある潜在意識の領域です。
土(現実の計画)から火(現実化)へと霊性を高めていき、信念が通り、ビジョンを実現させる力=スピリット(霊性の高さ)がアセンション(上昇・成長)すると、「空(静寂さ)」をつかむ感覚に入っていく。Heartsは、それが変性意識状態に入るということだと、自身の経験から感じています。
シリウスからアルクトゥルスへ——静寂をつかむまでの道のり
アルクトゥルス人とチャネリングをするには、その前にシリウスとチャネリングで出会う必要がありました。それは、変性意識状態に入り、ホログラム通信でのチャネリングができるようになることで、潜在意識の奥にある「静寂さ」を捉える感覚を、まず自分の中に育てる必要があったからです。
その感覚は、まるでホログラム通信でスワイプして時系列を横断しているような、量子場エネルギーを扱っているかのような感覚でした。うまく言葉にはできないのですが、その変性意識状態の中で静寂さを捉えた後、ホログラム通信のやり方を見せてもらったのです。
そして、その静寂さをつかめるようになって初めて、アルクトゥルス人との間で「愛」「慈愛」についてのテーマを学ぶ扉が開かれました。人間の思考でとらえている視野の狭い解釈から、器を広げていく学び——他者の不完全さを許し、他者の中に自分を見て、自分を許すこと。痛みを伴いながらも霊性を宿す器を広げていく学びを、現実の葛藤場面の中でトライしている魂の輝きを見て、宇宙の叡智が、狭い視野の外側にある愛の学びを教えてくれるのです。簡単には明かせない知恵を、そこで受け取りました。
その際、ハートチャクラのエネルギーの出入り口となっている、潜在意識よりももっと深い場所に「空(静寂さ)」の空間を見つけました。ドラゴンボールでいう「時と精神の部屋」のような、静寂さをつかんだ感覚があったのです。
この経験から、「潜在意識のもっと奥深く」にアクセスできる「空(静寂)」の階層が、第五元素に対応しているのではないかとHeartsは考えています。五芒星(ペンタグラム)に丸が描かれ、天界「〇」と地球「十字」を表す図形——それは、四大元素の根源であり、それらを統率するスピリチュアルな力、つまり「霊性の高さ」を表しているのだと気づきました。
52枚のグランタブローに込めた意図
そこで今回、52枚のルノルマン占いには、
- 火:行動
- 風:目に見えない情報の扱い方
- 水:感性・感情の育み方
- 土:現実に落とし込むための、潜在意識に潜む計画段階
に加えて、さらに奥深くにある「スピリチュアルな力」「霊性の高さ」が「空(静寂さ)」をつかむ第五の階層を配置しました。
この第五元素の階層に対応する学びの土台が、2027年7月までのこの1年をHeartsが歩むうえで支えとなる段階に来ていると感じたからこそ、このスプレッド展開が現れたのです。現実の目の前に「現れ」として姿を見せた、ということです。
そして、7月14日の蟹座♋新月🌙で、この一連の流れが伏線回収だったことがわかりました。だからこそ、この新月のタイミングで、新時代に必要な16枚の起点をつかった、もうひとつのグランタブロー——既存36枚のカードリーディングのその先の可能性として、新しい時代にふさわしい5つ目の元素「スピリット(霊性)」を育てていく階層が、Heartsの目の前に現れたのです。
時代が変わり、制限の時代になった今、現実を超越する5つ目の元素「スピリット(霊性の高さ)」を育てていく新しい階層は、「私という多層構造であること」を示しています。ルノルマン占術にも新しい階層と、新しい時代にふさわしい起点となる16枚のカードが追加され、観念の刷り込みを特定し、心のフィルターを外すカードリーディングが、より洗練された形で提供できるようになったと感じています。
占術の解釈もまた、再定義されました。風のエレメントの時代にふさわしい目に見えないテーマ——インスピレーション、AI、技術革新、水素、スピリチュアル、コミュニケーション、テレパシー、チャネリング、潜在意識、仮想通貨、株、投資、電子媒体、コーディングなど——をどう扱うかが問われる新しい時代に合わせて、ルノルマン占術もアップデートされていることがわかったのです。
カードリーディングをしている中でインスピレーションが湧き起こり、カードと対話しているうちに、獅子座満月から始まり、今回の蟹座新月で、動画・PDFテキスト資料・ワークがそろい、このような形でビジョンが実現しました。メイビールノルマンカードの16枚の起点からのメッセージが、新しい風のエレメントの時代に必要な起点を生み出していることがわかったのです。
4つのエレメントによる現実創造を超越する力——それが5つ目の元素「スピリット(霊性)」を育てる力であり、新しい時代に必要なエレメントの魔法です。4つの元素を統率し、現実創造を超越する力は、この5つ目の階層にある。それが、既存のルノルマンカードに新時代の起点となる16枚が追加された意図だと、Heartsは解釈しています。
この52枚のメイビールノルマンカードを使い、新時代に必要な16枚の起点となるカードの解説動画とPDF資料で、観念の刷り込みを特定する方法や、心のフィルターを外す視点を商品としてリリースしました。ご興味がありましたら、ぜひこの機会にご自身の商品サービスに取り入れてみませんか?また、ご自身の占い鑑定の活動やカードリーディングの習得などにお役立ていただけましたら、幸いです😉💞
今回、この蟹座♋新月🌙のタイミングでHeartsがリリースした商品はこちら──
🫧新時代に必要な16枚のカードの起点をつかったルノルマン占術🫧
💫52枚のカードでひも解く、もうひとつのグランタブロー💫▶【MOSH】https://mosh.jp/services/387064?openExternalBrowser=1
▶【STORES】https://heartstarot.stores.jp/items/6a5387d83e49aaca58b09e37
潜在意識の奥に押しやられた「観念の刷り込み」を特定し、「心のフィルター」を外すためのカードリーディングをご紹介しています。
💕☺️💕Hearts自身の経験から、個人的には、MOSHでのご購入をおすすめしています。MOSHは、動線設計として、オールインワンプラットフォームであり、ビギナー占い師としての活動を実践されていく際に、商品サービスだけでなく導線をしることができるので、おすすめしております。
ちなみに…7月14日の蟹座♋新月🌙のテーマ
7ハウスでの新月🌙なので、テーマは「パートナーシップ」「ご縁」「出会い」。
ASC(アセンダント)は山羊座♑。コツコツと努力でやり抜く力を表します。
太陽🌞と月🌙がぴったり重なるのが新月🌙ですが、今回は水星も重なり、グランドコンジャンクションとなっています。
- ☿水星:コミュニケーション能力、情報収集能力、発信、知識、言葉
- 月🌙:自分の良心、心の声(本音)、潜在意識
これらのテーマが90°のスクエアを形成し、葛藤の中から良い方向性を見出す♄土星の課題をこなしながら、未来への土台を築いていく配置になっています。
天体がホロスコープの下の領域(土台となる部分)に多く配置されているため、まさに土台(基盤)をつくっている新月といえます。
♃木星(獅子座)と♇冥王星(水瓶座)は180°のオポジション。獅子座木星期に入ったばかりで、拡大する力と、変容する冥王星による自己変容の力が二極に位置し、拡大したいエネルギーと変容していくエネルギーが互いに緊張状態で引っ張り合っています。
台形(クレイドル)を形成する♆海王星の夢・インスピレーションと、♅天王星(双子座)の変革のエネルギーは、2026年に移動したもの。時代の転換期を象徴するトランスサタニアン(世代天体)が関わっており、時代の転換期と自身の人生の転換期の両方に、星のサポートが重なっています。
新しい風のエレメントの時代に合わせて、Heartsの人生も転換期にあるということです。大きなエネルギーが調和しながら、ゆっくりと時代の変化の葛藤の中から良い方向性を見出す——土星の努力や課題、制限の中から新しい方向性を見出していく配置です。
♅天王星(双子座)・♂火星(双子座)と♀金星(乙女座)はスクエア。愛と美、金運、価値観を司る金星と、変革の天王星が葛藤し、今までの自分に変革が起こる一方で、変わりたくないという抵抗も生まれる配置です。人間関係、お金、恋愛、パートナーシップ、価値観において、改革のエネルギーと自身の潜在意識にある葛藤とがせめぎ合っています。
Heartsにとっては、潜在意識にある観念の刷り込みや心のフィルターを外していくような、新しいエレメントの風の時代の土台となる、ルノルマン占術の変革が起こり、伏線回収となったテーマでした。
蟹座♋新月ということもあり、蟹座が支配する「心の拠り所」「居場所」「本能的反応」「過剰な守り」「家や家庭、家族」といったテーマとの関連が強く出ています。特に「本能的反応」は情動システムの働きを司るため、潜在意識の学びを変革することが、新しいエレメントの風の時代に必要な起点をつくるカードからのメッセージと重なっていると、Heartsは占星術とルノルマンカードの対話の両方から感じています。
蟹座♋新月🌙のテーマである「感情」を支配する情動の欲求に紐づく潜在意識——そこに刷り込まれた観念や心のフィルターを外すことで、自己理解・他者理解を深めていくこと。それは「本能的な反応」「過剰な自己防衛」「拒絶される事への恐れ」「警戒心・不安感・解放」といったテーマと重なっていきます。
なぜなら、蟹座♋新月🌙のテーマである「親密さ」「人と繋がっていく信頼感」の土台が育っていないと、不健全な適応パターンを再現する現実のドラマの中でカルマ(負の連鎖パターン)を刈り取る学びになるからです。今回リリースしたルノルマン占いのカードリーディングの伏線が、まさにここで明らかになりました。
蟹座♋が支配するテーマは、「トレーニング・学習の過程」「自分の新たな成長を見守ること」「共感・いたわり」「デリケートな部分・親密さ」にも及びます。つまり「育成」に関わる家族やパートナーシップとの関わり、心の変化・心変わり、自他を理解する優しさや思いやりといった「感情」のテーマも、ここに含まれています。
だからこそ、潜在意識の奥へ押しやった封印感情に支配された「観念の刷り込み」を特定し、「心のフィルターを外す」起点をつくるカードリーディング——カードリーダー自身の霊性を育てていく視点——が、この新しい時代に必要なのだと感じています。
今回の蟹座♋新月🌙は、Heartsにとって、新しい時代に必要なルノルマン占術の変革であり、新しい時代に備えて伏線回収していることがわかってきたのです。新しい時代の変革にあわせたここから♃木星が獅子座を通過しているこの1年の人生の転換期と、アップデートがあるように、ルノルマン占術も新しい風のエレメントの時代に合わせて、起点がアップデートされてきているのです。
それだけ、神秘の学びへの理解を深める霊性を宿して、潜在的な力を開花させる5つ目の元素「スピリット(霊性を宿す)」現実創造(4つの元素)を超越する力が、求められる時代になってきたということなのです。
Heartsにとって、魂のミッションは、ここで一つ着地します。
これまでたくさんのご縁をいただき、ありがとうございました。
Hearts.



